働くひとの喜びと志をカタチにする。
私のキャリアは、約20名の地方店舗の店員としての勤務から始まり、直近では、米国IT企業の事業部長として、約25年にわたり組織の最前線に立ってきました。その中で、上手くいったこともあれば、それ以上に苦い失敗もたくさん経験しました。
スペック重視の採用で組織が崩壊しかけたこと。 正論だけを振りかざし、現場のやる気を奪ってしまったこと。 一方で、たった一つの「きっかけ」が、チームに爆発力を生む瞬間も見てきました。
これらの経験を経て、私がたどり着いた信念が「ひ・よ・し」です。
- ひ
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働くひとの
- よ
-
よろこ (喜) びと
- し
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こころざし(志) を
カタチにする
志は、リーダーだけが持つものではありません。 現場で汗をかく一人ひとりが胸に秘めた「もっと良くしたい」という志。 そして、誰よりも孤独に未来を切り拓く経営者の志。
経営者も、現場も、等しく志を持つ一人の「働くひと」として尊重し、その想いが重なり合う場所を創りたい。労働法というルールを、単なる「縛り」ではなく、互いの喜びを共有するための「架け橋」にしたい。
それが、私が社会保険労務士という道を選んだ理由です。
2026年秋の開業に向け、現在、準備を進めています。 かつての私と同じように、現場の現実と経営者としての理念との間で悩むリーダーの皆様へ。 実体験に基づいた、誠実で血の通った「組織のあり方」を、共に見出していける日を楽しみにしております。
私の志の原点や、現状の歩み、そして組織を良くするためのヒントをnoteで発信しておりますので、是非、以下からご覧ください。
