働くひとの喜びと志をカタチにする。
私のキャリアは、約20名の地方店舗の店員としての勤務から始まり、直近では、米国IT企業の事業部長として、約25年にわたり組織の最前線に立ってきました。その中で、上手くいったこともあれば、それ以上に苦い経験もたくさんしました。
正論だけを振りかざして、現場のやる気を奪ってしまったこと。
スペック重視の採用で、組織が崩壊しかけたこと。
問題を深刻になるまで放置し、事態を悪化させてしまったこと。
25年間、私自身がその「失敗する側」でもありました。だからこそ、わかることがあります。
これらの経験を経て、私がたどり着いた信念が「ひ・よ・し」です。
- ひ
-
働くひとの
- よ
-
よろこびと
- し
-
こころざしを
カタチにする
志は、リーダーだけが持つものではありません。現場で汗をかく一人ひとりが胸に秘めた「もっと良くしたい」という志。そして、誰よりも孤独に未来を切り拓く経営者の志。
経営者も、現場も、等しく志を持つ一人の「働くひと」として尊重し、その想いが重なり合う場所を創りたい。労働法というルールを、単なる「縛り」ではなく、互いの喜びを共有するための「架け橋」にしたい。
それが、私が社会保険労務士という道を選んだ理由です。
こんなお悩みはありませんか?
意思疎通
- 「社長の思い」を伝えているつもりなのに、なぜか現場に届かない
- 現場の情報があまり届かない

採用・育成
- 採用しても、すぐ辞めてしまう
- 管理職が育たず、いつも自分だけが疲弊している

トラブルの予防
- 労務トラブルの相談先がなかった
- 規則や制度を整えたいが、何から手をつければいいかわからない

2026年9月1日の開業に向け、現在、準備を進めています。かつての私と同じように、現場の現実と経営者としての理念との間で悩むリーダーの皆様へ。実体験に基づいた、誠実で血の通った「組織のあり方」を、共に見出していける日を楽しみにしております。
まずは、話してみませんか。
はじめてご相談される方も、どこに聞けばいいかわからなかった方も、歓迎です。
