働くひとの喜びと志をカタチにする。
私のキャリアは、約20名の地方店舗の店員としての勤務から始まり、直近では、米国IT企業の事業部長として、約25年にわたり組織の最前線に立ってきました。その中で、上手くいったこともあれば、それ以上に苦い失敗もたくさん経験しました。 スペック重視の採用で組織が崩壊しかけたこと。 正論だけを振りかざし、現場のやる気を奪ってしまったこと。
これらの経験を経て、私が事務所のミッションとして考えたのが「ひ・よ・し」です。

誰よりも孤独に未来を切り拓く経営者の「志」。そして、現場で汗をかく一人ひとりが胸に秘めた「もっと良くしたい」という「志」。経営者も、現場も、等しく「志」を持つ一人の「働くひと」として尊重し、その想いが重なり合う場所をつくりたい。労働法というルールを、単なる「縛り」ではなく、みんなが喜んで働ける「土台」にしたい。
それが、私が社会保険労務士という道を選んだ理由です。
かつての私と同じように、経営理念と現場の現実との間で悩む経営者の皆様へ。 実体験に基づいた、誠実で血の通った「組織のあり方」を、共に見出していける日を楽しみにしております。
私の働き方の原点や組織を良くするためのヒントをnoteで発信しておりますので、是非、以下からご覧ください。

ひよし社労士事務所
代表 / 社会保険労務士 井上 武士
大学卒業後、日系ベンチャー、米国IT企業にて勤務。約20名規模の店舗店員から外資系企業の事業部長まで、幅広いレイヤーで現場の課題解決を経験。また、米国IT企業においては、1,000人を超える採用の最終判断に携わった経験も持つ。約25年のビジネスの現場経験に基づき、労務相談、採用支援、就業規則作成など、経営者の誠実な伴走者として活動中。

